取手宿ひな祭り縁日、大盛況。
本当にすごい人出でした。
取手の新たな春先イベントとして定着してほしいものです。
私は両日ともワークショップを開いたのですが、
紙工作でつるし飾りを作る(無料)というもので2日間で200人近くを対応したようです。
(数えてませんが、用意した材料と残った材料から割り出しました)
どこもかしこも予想外の盛況ぶりに売り切れやらなんやらで嬉しい誤算、という感じですかね。
さて、このイベントを次にどうつなげていけるかが大切ですよね。
助成金に頼っただけの一発イベントで終わらせるには惜しい。
あれだけのメンバーがいるんだから、お金がなくてもやれることはいっぱいあるはず。
みんなで知恵を出し合ってつなげていきたい。
この様な問題は他のイベントにも言えることで、最初は助成金があるから良いけど、
2回・3回と続けるのは難しい。
助成金って、出だしを応援するようなものが多くて、
「後は自力でやっていきなさいね」という暗黙の(でもないか)了解があったりする。
そりゃそうだ。いつまでも人の金で地域活性、ましてや金儲けなんてことはおかしい。
じゃ、どうするか。
んーーー
マンパワーで乗り切るってことかな…
やる気と知恵があれば、何とかなるものだろうか??








